福祉体験(4年生)
2026年1月22日 17時44分1月22日(木)、今日は福祉体験をしました。ガイドヘルプ体験、点字体験、手話体験の3グループに分かれて活動しました。
ガイドヘルプ体験では、講師の方が普段どのように生活されているのか、どんなことが大変かなど、ビデオも使いながら教えてくださいました。また、実際にアイマスクや白杖を使って窪田小学校の校内を歩いたり、ガイドヘルプで友達を案内したりもしました。
点字体験では、点字の歴史や仕組みについて教えていただいたり、実際に点字器を使って点字を打ったりしました。自分で点字を打ってみることで、その難しさを実感していました。
手話体験では、声を使わずに単語を伝える伝達ゲームをしたり、自分の名前や簡単な挨拶の手話を教えていただいたりしました。子供たちは、声を出さずに口の形だけで伝えることの難しさを感じていました。また、自分の名前を手話でできるようになったことで、友達や講師の方と積極的に会話をしてみる姿が見られました。
福祉体験を通して、普段と不自由な場合との違いを考えることができました。また、様々な工夫によって障がいのある方々は、私たちと同じように生活することができているのだと気付くことができていました。子供たちからは、「今日教えてもらったことを使って助けてあげたい」などの声があり、自分にできることをしたいという気持ちが高まっていました。今後、やさしい町にするためにどんなことができるか考えていこうと思います。